安全安心なまちづくり


◇大学生のボランティア活動(30.5.18)

  徳島文理大学の学生ボランティア20名は、昭和小学校において、登校する児童に対して、不審者等への対応          (イカのおすし)のチラシを配付し、注意を呼びかけました。

  ・知らない人に ついてイカない  ・知らない人の 車にらない  ・「助けて!」と おごえで叫ぶ

  ・こわかったら ぐ逃げる  ・家の人に らせる

 

◆大学生等のパトロールランニング活動

 昨年10月から徳島市住吉・城東地区で安全・安心な地域作りのため、大学生等(グリーンバード徳島)による夜間の地区内の声掛けと見回りを行いながらのランニングが行われています。

◆大学生ボランティア活動

   平成29年10月6日徳島市内のコンビニエンスストアにおいて、架空請求等の特殊詐欺被害を防止するため、被害防止を呼びかけるクリアファイルの配付及び電子決済用機器への注意喚起ポップの取付を行った。

 

◆平成29年7月7日イオンモール徳島において、大学生ボランティア等による

防ごう!少年非行県民総ぐるみ運動の一環として、夏休みを前に少年非行防止・被害防止を呼びかけるキャンペーンを行いました。


【徳島中央防犯連合会】

「高齢者防犯教室」(5/12)

 

西富田地区独居高齢者70名を対象に増加傾向にある高齢者被害の特殊詐欺の手口、対処要領等について防犯指導を行いました。講習会では、県防協支援の啓発DVDを視聴と啓発チラシが活用されました。

4/22には同様に東富田地区30名を対象に注意喚起を図りました。

「特殊詐欺被害防止キャンペーン」(5/2)

 

医療機関で診療を受けている高齢者の被害を防止しよう田岡病院待合所において、県防協支援の啓発冊子等を活用しながら注意喚起と警察相談の活用などを呼びかけました。

◆「高齢者防犯講習の開催」(12/16~17)

 

市内2カ所のディサービスセンターで高齢者50名を対象として、高齢者が被害に遭いやすい特殊詐欺の手口、被害防止対策について防犯講習を行いました。講習効果を高めようと県防協支援の標語入りクリアメッシュケースの活用と啓発資料を配付するなどして相談窓口の活用など被害防止について注意喚起を行いました。 

◆「コンビニ・銀行で強盗訓練」(12/3、8)

 

防犯意識の高揚と非常時の対応要領を確認しようとローソン南昭和店、みずほ銀行徳島支店で強盗訓練が行われました。両訓練には50名が参加し非常時の通報要領等を訓練し警察官から防犯指導が行われたほか、県防協提供のカラーボールを使用して体験型投てき訓練も行われました。

◆「独居高齢者防犯講習」(11/26)

 

八万社協、東防犯連合会、県防協は、八万地区の独居高齢者50名を対象して行われた例会に合わせて防犯講習会を開催した。県防協から専務理事が「振り込め詐欺をミやぶレー」と題する啓発資料を配付活用しながら手口と警察相談の活用について防犯講話を行い、年末年始の振り込め詐欺被害防止を呼びかけました。

◆「不審者侵入・誘拐防止教室の開催」(2/9)

 徳島東署、スクールサポーター、地域安全アドバイザー、東防犯協会渭東支部防犯委員らが参加して渭東保育所で不審者侵入時の通報要領をはじめ対応訓練を行いました。園児には、映像上映、声かけ時のロールプレイ対応訓練、防犯講話が行われました。 


【徳島西防犯連合会】

◇JAバンク徳島スタジアムにおける特殊詐欺被害防止キャンペーン(30.5.31)

   加茂名防犯協力会会員15名は徳島名西署と連携し、徳島インディゴソックスの観戦客約を120名に特殊詐欺被害防止を呼びかけたほか、被害防止啓発チラシ、グッズ等を配付し、特殊詐欺被害防止活動を行いました。

◆「ザ・サイクルマッチ2016」(4月~9月)

 

高校対抗自転車鍵かけ・交通安全コンテストがスタートし、4/15城ノ内高校において自転車盗難防止のため

の鍵かけ励行と交通マナーアップを呼びかけるキャンペーンが行われました。高校生らは鍵かけ・交通マナーアップ幟を掲げ県防協支援のワイヤー錠を配付しながら安全意識の高揚を呼びかけました。

◆「防犯講習の開催」(12/3)

 

多発する振り込め詐欺を防止しようと名東町内会において交番員自作の紙芝居「上京型オレオレ詐欺」による注意喚起や特殊詐欺の手口等について防犯講話を行ったほか、県防協支援の「振り込め詐欺をミやぶレー」を配付活用して防犯意識の高揚を図りました。

◆「誘拐防止教室の開催」(12/3)

 

子どもの安全確保を目的として、一宮小学校全児童を対象としてみだし防犯教室が開催されました。県防協貸出の誘拐防止DVDの上映、スクールサポーター等による声かけを想定した寸劇、防犯講話や児童参加のロールプレイ反復体験、誘拐防止の合い言葉「いかのおすし」の説明等が行われ安全意識の高揚を図りました。


【徳島板野東部防犯連合会】

  ◆「110番の日」におけるキャンペーンの実施(30.1.10)

  川内・北島・応神各地域安全推進会等は、「110番の日」にフジグラン北島店において、利用客への110番通報の適切な利用方法や特殊詐欺被害防止を呼びかけたほか、チラシ等を配付するキャンペーンを実施しました。

◆松茂町町民運動会における地域安全パレード(29.10.8)

   町民運動会において、松茂町地域安全推進会等は「みんなでつくろう安心の街」の  横断幕を先頭に特殊詐欺防止等を呼びかけ、運動会参加者の防犯意識の高揚を図りました。

◆「特殊詐欺被害防止キャンペーン(10/21)」

徳島県金融機関防犯連合会(阿銀・徳銀・四銀・財務事務所・県銀行協会から参加)、徳島北署、警察本部、防犯協会)は、買い物客で賑わうフジグランにおいて、来店者に対して特殊詐欺被害防止啓発チラシ、ストップ振り込め詐欺と題するトイレットペーパーを配布して、特殊詐欺被害防止を呼びかけました。

◆「誘拐防止教室」(7/20)

 

徳島北署は、松茂町中央児童館において小学低学年40名を対象に誘拐防止教室を開催しました。DVD視聴や日常生活での注意事項を記載したパネルを活用したロールプレイを行い防犯指導を行ったほか、水難及び交通事故防止についても注意喚起を行い夏休み中の安全な生活指導を行いました。誘拐防止教室には、県防協から視聴覚資料DVD「はっきりことわろう誘拐されないぞ」が提供活用されました。

◆不審者対応訓練・誘拐防止教室(12/22)

 

子どもの安全確保を目的として板野東部育成センター、徳島北署員及び松茂町東部児童館職員、児童らが参加し防犯訓練が行われました。職員による不審者対応訓練(声かけ、避難誘導、110番通報要領等)のほか県防協支援のDVDを視聴し「5つの約束」について防犯講話が行われました。


【鳴門市防犯協会】

◆「イカのおすし」クリアファイル贈呈式(29.6.9)

   安全安心まちづくりの一環として、児童自らが不審者から身を守る安全意識を醸成するため、鳴門市防犯協会長 泉鳴門市長、時谷鳴門警察署長が大津西小学校を訪問、新入生にみだし防犯グッズを贈呈した。警察官等からは防犯絵本「たすけて」を活用した防犯講話も行われました。イカのおすしクリアファイル等は鳴門市内全小学1年生に順次配付予定です。

◆「安全で安心なまちづくりパネル展」~鳴門市防犯協会(2/27~)

 

鳴門市・鳴門市防犯協会・鳴門署が実施した「第22回安全なまちを考える市民の集い」において、広く市民に防犯協会の活動を周知しようと鳴門市防犯協会が子どもを守る活動、特殊詐欺被害防止活動、少年の健全育成活動、協会賛助会員の紹介についてパネル展示を行いました。2月27日から3月2日までキョーエイ鳴門駅前店4階で展示していますのでご覧下さい。

◆ 高齢者宅訪問(29.5.30)

鳴門市大麻町大谷地区の高齢者宅へ堀江北幼稚園児が訪問し、園児手作りの手紙や啓発グッズを手渡し特殊詐欺被害防止や交通事故防止を呼び掛けた。

 


【小松島地方防犯連合会】

◆特殊詐欺被害防止キャンペーン(30.5.3)

  立江町地域の安全を守る会会員5名は、四国八十八ヶ所19番札所立江寺において、参拝客等に対して特殊詐欺被害防止の呼びかけを行ったほか、チラシ等を配付する活動を行いました。

  キャンペーンには、小松島市のマスコットキャラクター「こまポン」も参加しました。

薬物乱用撲滅等合同キャンペーンの実施(30.5.2)

 

 立江地区地安会は、警察署等と連携し、みはらしの丘あいさい広場で来場者に対して、薬物乱用防止及び特殊詐欺被害防止のチラシ等を配付したほか、薬物の乱用防止の呼びかけを行いました。 

◆電子マネー(プリペイドカード)被害防止啓発活動(29.6.23~29.7.7)

 

小松島警察署地域の安全を守る会は、警察署管内のコンビニエンスストアを訪問し、各店に来店者が電子マネー(プリペイドカード)を利用する際は、特殊詐欺被害防止啓発チラシ等の配付を依頼し架空請求等の特殊詐欺防止活動を行いました。

◆高校生の少年非行防止及び特殊詐欺被害防止キャンペーン(29.8.9)

 

   小松島市内の高校生による「防ごう!少年非行防止県民運動」期間における少年非行防止及び特殊詐欺被害防止を呼びかけるキャンペーンが市内量販店で行われました

      


【阿南防犯連合会】

◆阿南少年補導協助員会等による非行防止及び特殊詐欺

  被害防止パレード(29.7.21)

  

阿南の夏祭り開幕にともない市内の高校生、スポーツクラブ少年団、ボランティア等による非行防止と特殊詐欺被害防止啓発パレードが行われました。

◆特殊詐欺等被害防止キャンペーン(29.12.14)

   長生町地域の安全を守る会は、セブン上中店において、来店者に特殊詐欺被害防止を呼びかけチラシ等を配付し、被害防止意識の高揚を図りました。

 

◆「自転車盗難防止活動」(11/1)

 

 

阿南署、阿南第一中学校生徒は、阿南駅前駐輪場において通学通勤者が利用している自転車の安全点検を行い、無施錠自転車に鍵かけ励行を促すエフカードを取り付けたり、駅利用者に対して市協会が作成した自転車盗被害防止チラシ、ティッシュを配布活用して鍵かけの励行と盗難防止意識の高揚啓発に努めました。

◆「特殊詐欺被害防止キャンペーン」(10/17)

 

全国地域安全運動期間中の17日、長生町駐在所地域の安全を守る会、明治安田生命羽ノ浦支所職員、スクールサポーター、警察官等が参加して、キョーエイ上中店において振り込め詐欺被害防止幟旗を掲出し来店者を対象に女性警察官が拡声器によって被害防止ポイントを広報しながら、地域安全運動用チラシを配布しながら、巧妙な電話等に即断しない等被害防止について呼びかけを行いました。

 なお、9/13には阿南市、那賀川消費者協会、聖母幼稚園児、警察等が参加してフジグラン阿南店においても同キャンペーンが行われています。

◆「特殊詐欺被害防止啓発ローラーキャンペーン」(9/19)

 

羽ノ浦町地域の安全を守る会、富岡東高校羽ノ浦校JRC(ボランティア)部員・教員、阿南署等は羽ノ浦町の高齢者方を個別訪問し、「特殊詐欺の被害防止方法を一口指南いたします」と記載した啓発チラシ等を配布して、巧妙化する振り込め詐欺をはじめとした特殊詐欺被害防止について呼びかけを行いました。なお、活動に「まんじゅう出しても10万出すな」のメッセージ入り一口まんじゅうの支援を受け活用しました。

◆ 「痴漢等被害防止キャンペーン」(6/27JR阿南駅)

 

  痴漢等の出没が増える季節を迎え、阿南署は署所在地地安会、富岡東高校生徒・教員、JR職員等と連携し、朝の通勤通学者で混雑する阿南駅において、ちかん防止幟旗を掲出して乗降客に対して痴漢・わいせつ被害防止のための啓発チラシ等を配付しながら日常生活での注意喚起の呼びかけに合わせて、JR職員からは構内アナウンスを活用して構内、列車内での被害防止の呼びかけを行い防犯意識の高揚を図りました。

 

◆「あんぜんの家」訪問活動(6/10)

 

見能林地安会、小学校区保護者、学校、警察が連携して見能林小学校区内の子ども110番「あんぜんの家」をグループ別に訪問し、ステッカーの表示確認、保護対応マニュアルを配付して子ども等の見守り活動への協力要請を行いました。

◆「防犯キャンペーン」(5/4)

 

 加茂谷鯉祭り会場来場者に対して市、警察、ボランティア等が特殊詐欺被害防止啓発チラシ、自転車鍵かけ啓発チラシ、フィルタリング啓発チラシを配付しながら防犯意識の高揚を呼びかけました。また、会場では白バイ等警察車両の展示も行われ交通事故防止についても広報活動が行われました。

◆「特殊詐欺被害防止キャンペーン」(4/28)

 

自警団はのうら・阿南署はくるみ保育園児の参加も得て多くの人が来院する阿南共栄病院外来待合所で特殊詐欺幟旗を掲出し啓発グッズを配付しながら、園児も一緒になって「孫、ひ孫の世代から注意を呼びかける」被害防止キャンペーンを行い、来院者に防犯意識の高揚を呼びかけました。

◆「自転車鍵かけキャンペーン」(4/11)

 

長生町地安会、市交通指導員、警察等は阿南第一中学校と連携して通学自転車の点検や同校新入生を対象として自転車ワイヤー錠等を配付して盗難防止を目的とした自転車鍵かけ励行を呼びかけました。

◆「不審者対応訓練・誘拐防止教室の開催」(12/4)

 

子どもの安全を守ろうとお山保育所で誘拐防止の合い言葉「いかのおすし」の説明とロールプレイを通じて声かけ事案の対応要領について教示したほか、職員に対しては不審者対応訓練を行い、緊急通報要領と児童の避難誘導要領等について訓練が行われ安全意識の醸成を図りました。


【那賀町防犯連合会】

◆「高齢者防犯講習の開催」(10/16)

 

地域安全運動の周知と増加する振り込め詐欺被害を防止する目的で鷲敷デイサービスセンター利用者に対して防犯講習を行いました。わじきこども園児と振り込め詐欺被害防止啓発大使「ゆずばあちゃん」による被害防止の声かけと啓発グッズの配付のほか、県防協支援のDVD「家族の絆で被害防止」を視聴し、那賀署員から被害に遭わないために特殊詐欺の特徴と注意点について防犯指導を行いました。


【徳島板野西部防犯連合会】

◆上板町における全国地域安全運動防犯パレードの実施(29.10.11)

 上板町防犯推進委員協議会、上板町役場、高志小学校、上板中学校、板野署から120名が参加し、

          「みんなでつくろう安心の街」「家族の愛と絆で振り込め詐欺を防ごう!!」

  の横断幕を掲げ、地域住民に防犯意識の高揚を呼びかけました。 


【名西地区防犯連合会】

◆ 名西高校パトロール隊による地域安全活動(29.6.21)

安全安心なまちづくりのため、名西高校において「名高パトロール隊」再編成式後、同隊は、JR石井駅における自転車盗難被害防止の鍵掛けエフ付け及び大型量販店における特殊詐欺被害防止キャンペーン活動等を行いました。


【吉野川市防犯協会】

◆ 阿波吉野川署で郵便配達員「振り込めなくし隊」による振り込め詐欺被害防止啓発はがき「かもめーる」配達式が実施されました~(8/8)吉野川市防犯協会=阿波市防犯協会共同

 

 吉野川市、阿波市内の128事業所の支援を得て吉野川市防犯協会及び阿波市防犯協会が作成した「かもめーる~ちょっと待った その電話、詐欺です」を鴨島郵便局管内の郵便配達員で組織した「振り込めなくし隊」が同ステッカーを配達車両25台、バイク63台に貼付掲出して

  ○  吉野川市 14,400世帯

  ○  阿波市  11,200世帯

に配達して安全相談の活用等被害防止の呼びかけを行いました。

◆ 「学校における防犯訓練・誘拐防止教室の開催」(6/17~28)

  

6月17日森山小学校では、警察、育成補導センター等と協力して、不審者侵入を想定した不審者侵入対応訓練・教職員に対する防犯講習、児童に対するイカのおすしの講話、DVD視聴をもとに声かけ事案のロールプレイを訓練体得しました。

  また、6/21には鴨島小学校、6/22には飯尾敷地小学校、6/28には西麻植小学校で同様の活動が行われました。これら活動には、防犯マニュアルが活用されたほか、市防犯協会から全児童に啓発資料としてイカのおすし鉛筆が配付されました。     

「児童等の安全対策」(6/7山瀬小学校)

 

察、市補導センターが学校と連携して、不審者侵入対応・通報訓練を行ったほか、全児童にはいかのおすしの防犯講話、DVD視聴を行い、これをもとに児童を交えたロールプレイを行って防犯への注意喚起を行いました。また、不審者対応マニュアル、いかのおすし鉛筆等の啓発資料を活用しました。

 

◆「振り込め詐欺被害防止キャンペーン」(4/15)

 

阿波銀行鴨島支店、鴨島交番地安会、警察が連携して、年金支給日に同支店を訪れた高齢者を対象として、市協会が製作した詐欺被害に遭わないための3ない行動等の啓発資料を活用して振り込め詐欺被害の防止を呼びかけました。

◆「年金支給日振り込め詐欺被害防止キャンペーンをはじめとした地域安全活動」(2/15、8/14、8/17)

 

鴨島交番地域の安全を守る会、徳島銀行鴨島支店、阿波吉野川署は、振り込め詐欺被害防止幟旗を掲出して年金支給日に同行鴨島支店を訪れた高齢者等に対して、被害防止を呼びかけながら振り込め詐欺被害防止啓発チラシ・グッズ100セットを配付して巧妙化する手口の注意喚起を行いました。広報資料等は市防犯協会が支援を行いました。

 

同地安会は警察と協力して8/14阿波踊り会場において特殊詐欺被害防止キャンペーン、8/17にはセレブ鴨島店において行われた中学生の職場体験学習にも参加して1日警察官となった鴨島東中学生と共に振り込め詐欺被害防止キャンペーンを行いました。

◆「人形浄瑠璃を活用した振り込め詐欺被害防止講習」(12/13)

 

鴨島町西圓寺で開催された講習会に住民65名が参加、県警担当官から増加する振り込め詐欺の現状と防止対策の講話に引き続き、人形浄瑠璃「警醒電話鳴ると オレオレ詐欺の段」ほかを上演した啓発活動が行われたほか、地区防が制作した「詐欺被害に遭わない3ない行動」「ととさん振り込まれん」ハンカチ等を配付活用して被害防止を呼びかけました。

◆「強盗防犯訓練」(12/11、18)

職員の防犯意識の高揚と非常時の通報等対処要領を確認しようと徳島信用金庫鴨島支店でみだし訓練が行われました。訓練では、役割分担による人命優先の対応、緊急通報要領等について訓練が行われ、県防協支援の訓練用カラーボールの投てき訓練も行われ、警察官から防犯指導も行われたほか、ローソン吉野川牛島店でもローソン関係職員が参加して同様の訓練が行われました。

◆「防犯交通講習会」(2/13)

 舟戸改善センターにおいて地域の高齢者65名を対象に詐欺防止講習会が開催されました。DVDの上映に引き続き被害状況と手口、対応策について防犯講話が行われました。講話には、理解しやすいように「こうすれば あなたは だまされない」チェックシート、詐欺被害に遭わない3ない行動等の広報啓発資料が活用されたほか、増加する交通安全講話も行われました。


【阿波市防犯協会】

◆「不審者対応訓練・親子防犯教室」(11/27・12/2)

11/27土成小学校において児童、教職員に対する不審者侵入時の対応要領と児童、保護者の防犯意識の高揚を目的として不審者対応訓練が行われました。訓練には、警察、市育成センターの指導のもと児童、保護者等300名が参加し避難誘導、緊急通報要領、対応要領等について実技訓練が行われました。また、防犯教室では、「いかのおすし」の視聴、講和及びロールプレイも行われ声かけ時の対応等について体験習得しました。

 12/2一条小学校でも児童、教職員、保護者等230名が参加して同様の訓練が行われ、吉野地区子どもの安全を守る会、県・市教育委員会、市育成センター、警察が支援を行いました。

◆「犯罪の被害に阿波0(あわない)キャンペーン」(10/17)

 

全国地域安全運動に呼応して防犯意識の高揚を図ろうと、市内マルナカ柿原店で、吉野町地区地域の安全を守る会、阿波高校生徒会・教員、警察が協力して犯罪の被害に阿波0」キャンペーンを行いました。キャンペーンでは幟旗を掲げ、襷をかけた生徒たちが市防犯協会等が準備した

 ・家族で話し合おうスマホ・インターネットの安全な使い方 ・安心メール登録要領 ・たばこは20 歳になってからティッシュ等を活用しながら、防犯意識の高揚啓発に努めました。

◆「小学生参加の振り込め詐欺被害防止キャンペーン」(10/14)

 

全国地域安全運動期間中の14日、阿波市社会福祉協議会員・市職員、久勝小学校5年生、警察が参加して、市内ショッピングセンターアワーズにおいて、同店利用者を対象として市防犯協会製作の

  ・詐欺被害にかからない3ない行動 ・ちょっと待って悪徳商法かもティシュ等

を配布活用して、小学生らが振り込め詐欺に注意しましょう等と声かけを行ったりしたほか、警察相談の活用等注意喚起を行いました。高齢者からは「わかった。ありがとう。頑張って」と小学生を励ましていました。

 

◆「振り込め詐欺被害防止」防犯功労表彰(12/16)

 

阿波市防犯協会は、多くの市民等で賑わう伝統行事「やねこじき」において振り込め詐欺被害防止に関する作品を製作、展示した阿波中学校美術部に対して住民の振り込め詐欺被害防止意識の高揚を図ったとして防犯功労団体表彰(阿波市防犯協会長、阿波吉野川署長連名)を行いました。表彰は阿波市役所において野崎阿波市防犯協会長が同校美術部代表者に表彰状を授与しました。

◆「年末特別防犯パトロール」(12/1)

 

阿波吉野川署と阿波市内の青パト団体(土成地区地域の安全を守る会ほか)5団体7台の青パトが参加して年末年始特別警戒初日、阿波分庁舎で出発式が行われたのち学校下校時間帯に合わせて阿波市内一円をパトカー、青パトによる防犯パトロールを行い安全確保に努めました。

◆「振り込め詐欺被害防止キャンペーン」(12/14)

 

市社協、市民生委員及び子ども民生委員となった伊沢小学校3年生が参加して、師走買い物客で賑わう市内ショッピングセンターにおいて高齢者を中心として地区防、消費者協会製作の「詐欺被害に遭わない3ない行動」「啓発ウェットティッシュ」等を手交しながら年末における被害防止と防犯意識の高揚を呼びかけました。

◆「高齢者訪問活動(市場・土成)」(11/15~27)

 

阿波吉野川署と市場地区地安会・成当地安会は、年末年始の事件事故を防止しようと各地区の高齢者方140世帯を訪問し、増加する振り込め詐欺の被害防止、交通事故防止について、市防犯協会が作成した振り込め詐欺被害防止啓発資料ほかを配付活用して注意喚起を行いました。

◆「振り込め詐欺被害防止キャンペーン」(2/14)

阿波西高校パトロール隊10名、伊沢・柴生地域の安全を守る会9名、阿波市、警察等は、ショッピングセンターアワーズ利用者を対象に詐欺被害防止啓発資料を配付しながら「振り込め詐欺には注意しましょう」などと積極的な呼びかけを行い防犯意識の高揚を図りました。 また、店舗内では防犯講話も行われました。


【美馬防犯連合会】

◆特殊詐欺防止キャンペーン(29.8.15)

谷口地域の安全を守る会は、美馬市内の郵便局、スーパーマーケットを訪れた地域住民に特殊詐欺被害の注意を呼びかけながら、詐欺被害防止の啓発グッズ・チラシ等を配付し被害防止意識の高揚を図った。(29.8.15)


【三好地区防犯連合会】

◆自転車盗難被害防止鍵かけ活動の実施(29.9.21)

   三加茂クラブ防犯パトロール隊は、自転車盗難被害防止を推進するため、JR阿波加茂駅前及び周辺駐輪場において、駐輪場利用者に対して鍵かけの励行を呼びかけるほか、盗難防止啓発チラシ及び自転車のワイヤー錠の配付活動を行った。

◆池田高校定時制生徒による「池定・地域まもり隊」活動(29.12.13)

   「池定・地域まもり隊」は三好署と連携し、防犯パトロールの出発式を行い池田町内の防犯パトロールや量販店での特殊詐欺被害防止、交通安全キャンペーンなどの地域安全活動を行いました。

 

◆「全国地域安全運動~自転車盗難防止・マナーアップキャンペーン」(10/17)

 

三加茂中学校生活安全委員、教職員、防犯ボランティア「三加茂クラブ」、三好署が参加して同校で全国地域安全運動の周知と自転車盗被害防止等の広報幟旗を掲出し、登校する生徒に

 ・全国地域安全運動用チラシ ・盗難防止に安全ロック ・未成年者喫煙防止広報ティッシュ

を配布しながら、声高らかに自転車の鍵かけ励行と貴重品の管理について呼びかけを行いました。

 

 また、駐輪場では、鍵かけ状況を点検し無施錠自転車には盗難防止啓発エフカードを取り付け盗難防止の鍵かけ指導を行いました。

 

 

◆「自転車盗難防止・マナーアップキャンペーン」(10/20)

 

三野中学校安全委員、教職員、育成センター、交通指導委員、三野町在所地域の安全を守る会、三好署は、同校において全国地域安全運動、自転車防犯登録・鍵かけ励行の幟旗を掲出、登校する生徒に犯罪啓発チラシを配付して自転車鍵かけの励行と盗難被害防止の呼びかけを行いました。また、駐輪場では無施錠自転車のエフ付けを行い鍵かけの励行を指導しました。