令和8年4月中の、徳島県内における特殊詐欺被害の認知状況

 

 4月中、県下の特殊詐欺被害の認知件数は18件、被害額は1億6千012万円でした。

 

 内訳は、

   〇 ニセ警察詐欺が6件・被害額6,820万円

   〇 架空料金請求詐欺が1件・被害額30万円

   〇 交際あっせん詐欺が1件・被害額86万円

   〇 その他の特殊詐欺が1件・被害額69万円

   〇 キャッシュカード詐欺盗が1件・被害額50万円

   〇 SNS型投資詐欺が5件・被害額8千732万円

   〇 SNS型ロマンス詐欺が3件・被害額225万円

です。

 

  ニセ警察詐欺では、40代の女性が警察官を名乗る男らから「詐欺事件への関与の有無を調べる」などと電話で指示され、インタネットバンキングの口座から、時価3千846万円相当の暗号資産を指定のアドレスに送金させられました。

  また、SNS型投資詐欺では、50代の男性がXの投資広告をきっかけにLINE(ライン)のグループに誘われ投資を行い、偽のアプリで利益が出ていたことから投資を続け、計3千770万円をだまし取られています。

 

  この他、4月中は、今年初めて交際あっせん詐欺による被害も認知されており、更に警戒を強める必要があります。

   電話やSNSを通じて、一度も会ったことのない人などからお金の話や要求があれば詐欺を疑い、すぐに警察やご家族に相談して下さい。

 

     警察相談電話は「♯9110」です。

 

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              令和7年中の徳島県内の特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺被害認知件数

 

   令和7年中の徳島県内の特殊詐欺被害の認知件数は103件(前年比+12件)、被害金額は6億695万円(前年比+2億566万円)でした。

   主な手口は、オレオレ詐欺が45件(前年比+30件)、架空料金請求詐欺が42件(前年比-3件)と全体の約84.5%を占めており、この内、オレオレ詐欺の被害額は4億9,589万円で、被害総額の約82%でした。

 

   同年中、県内のSNS型投資・ロマンス詐欺被害の認知件数は107件(前年比+48件)、被害金額は10億2,131万円(前年比+4億3,444万円)でした。

   主な手口は、投資詐欺が60件(前年比+30件)と全体の約56.1%を占めており、被害額は7億7,977万円で、被害総額の約76.3%でした。

 

   特殊詐欺では、被害額が最も多かった令和25年の5億4,006万円を上回り、過去最悪となりましたが、このうちの47件、4億7,976万円が、警察官をかたり捜査名目でお金をだまし取る「ニセ警察詐欺」によるものです。

 

   1件当たりの詐欺被害の最高額は1億3,321万円で、暗号資産への投資名目で金をだまし取るSNS型投資詐欺でした。

 

  被害者の年齢別では、特殊詐欺は20代が最多で、30代、70代と続き、SNS詐欺は50代が最多で、40、60代、70代と続き、幅広い年齢層が被害に遭っています。

 

   見知らぬ者からの電話でお金の話がでたら、まず詐欺を疑いましょう。

  SNSを介して近づいてくる人物に大切なお金を任せてはいけません。相手からお金の話がでたら、やりとりは中止しましょう。

  国際電話番号や知らない電話番号からの着信は無視し、「詐欺犯と話をしない」「詐欺犯からの電話がかかってこないようにする」のがベストです。

  警察相談電話は「♯9110」です。

 

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 ◇ 徳島ヴォルティス試合会場での特殊・SNS型詐欺被害防止広報(R7.10.26)

     ~約6千人のサポーターに、「ニセ警察詐欺被害防止」と「国際電話着信ブロック」を呼びかけ~

 


   10月26日(日)、鳴門ポカリスエットスタジアムで開催された、J2徳島ヴォルティス対いわきFC戦のキックオフに先立ち、スタジアムの大型電光掲示板を活用した特殊詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺などの被害防止広報を実施しました。 

  徳島ヴォルティス株式会社様のご協力の下、5,912人のサポーターの皆様に対して、動画とアナウンスにより、最近急増している「ニセ警察詐欺」の手口の紹介や国際電話番号を悪用した特殊詐欺被害を防止するための国際電話着信ブロック活動「みんなでとめよう。国際電話詐欺♯みんとめ」へのご協力をお願いしたほか、高額な報酬をうたう犯罪者の募集である「闇バイト」への警戒などを呼びかけました。                                                                                                                                                                                        🄫T.VORTIS


令和6年中の徳島県内の特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺被害認知件数

 

   令和6年中の徳島県内の特殊詐欺被害の認知件数は91件(前年比+19件)、被害金額は4億129万円(前年比-5,088万円)でした。

   主な手口は、架空料金請求詐欺が45件(前年比+10件)、オレオレ詐欺が15件(前年比+10件)と全体の約66%を占めており、この内、オレオレ詐欺の被害額は2億6,890万円で、被害総額の約67%でした。

 

   同年中、県内のSNS型投資・ロマンス詐欺被害の認知件数は59件(前年比+30件)、被害金額は5億8,688万円(前年比+1億4,240万円)でした。

   主な手口は、投資詐欺が30件(前年比+16件)と全体の約51%を占めており、被害額は3億6,188万円で、被害総額の約62%でした。

 

   特殊詐欺では、過去10年間で最悪となった一昨年の被害額を若干下回りましたが、依然として深刻な状況が続いています。

 

   1件当たりの詐欺被害の最高額は1億1,309万円で、警察官や検察官を名乗って金をだまし取るオレオレ詐欺でした。

 

   見知らぬ者からの電話やSNSなどでお金を要求されたら、それは詐欺です。すぐに警察かご家族に相談して下さい。                                     警察相談電話は「♯9110」です。


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◇徳島ヴォルティス試合会場での特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺被害防止広報(R6.10.20)


  10月20日(日)、鳴門ポカリスエットスタジアムで開催された、J2徳島ヴォルティス対藤枝MYFC戦のキックオフに先立ち、スタジアムの大型電光掲示板を活用した特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺被害防止の広報を行いました。 

  徳島ヴォルティス株式会社様のご協力の下、5,623人のサポーターの皆様に対して、動画とアナウンスにより、最近の特殊詐欺等の手口や対処方法などをお知らせしました。

                                                                                                                                                                                          🄫T.VORTIS

 



令和5年中の徳島県内の特殊詐欺被害認知件数

令和5年中の徳島県内の特殊詐欺認知件数は、72件(前年比+34件)、被害金額4億5,217万円(前年比+3億7,681万円)でした。

過去10年間の被害額では、平成26年の3億4,101万円を1億1,116万円上回り、最悪となりました。

1件当たりの最高被害額は5,840万円で、介護施設の入居権譲渡に絡む架空料金請求詐欺でした。

主な手口は、架空料金請求詐欺35件(前年比+19件)、金融商品詐欺17件(前年比+17件)で全体の約72.2%を占めており、この内、金融商品詐欺の被害額は2億9,762万円で被害総額の約65.8%でした。

電話やSNSで「必ずもうかる」などと言われたら詐欺を疑い、迷わずに警察やご家族に相談して下さい。

警察相談電話は「#9110」です。            

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令和4年中の徳島県内の特殊詐欺認知件数
2022年の1年間に認知した特殊詐欺被害は、38件、7,536万円でした。
前年に比べ1件少なく、被害額は5,486万円減少しています。
1件当たりの最高被害額は1,268万円、架空料金請求詐欺で携帯電話がウイルスに感染し、被害拡大を防止するためにサイバー保険に加入する必要があるなどとうその内容で不安をあおられ被害に遭っています。
電話やメールでお金の話が上がったら詐欺と疑い、警察や家族に相談しましょう!警察相談電話#9110まで
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令和3年中の徳島県内の特殊詐欺認知件数
令和3年中の徳島県内の特殊詐欺認知件数は、39件(前年比+13件)、被害金額1億3022万円(前年比+3858万円)でした。
主な手口は、架空料金請求22件(前年比+5)、還付金12件(前年比+12)で、全体の約87%でした。
身に覚えのないお金の請求や市役所職員等をかたり還付金を名目にお金をだまし取られています。
自分1人で判断せず、知人や警察に相談しましょう! 警察相談電話#9110まで
令和3年12月末特殊詐欺認知件数.pdf
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令和2年中の徳島県内の特殊詐欺認知件数
令和2年中の県内の特殊詐欺認知件数は26件、被害金額は9165万円でした。前年に比べ認知件数は4件減少したものの、被害額は1390万円増加しています。身に覚えのないお金の請求等は、知人、警察等に相談しましょう! 警察相談☎ #9110まで
Taro-特殊詐欺月別統計(R2.12.31).pdf
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平成30年8月 架空請求詐欺6,802万円被害~過去最悪の被害額

徳島市内70代男性が、裁判所職員や弁護士をかたる男から「健康食品の購入代金の未払いがある」「裁判の取り下げ手続きを進める」などと電話があり、さらに「和解金、裁判所の取り下げ費用が必要」と要求され、7回にわたり自宅に来た弁護士事務所職員を名乗る男に計6,802万円を手渡し、だまし取られています。

県警の統計が始まった2003年以降、架空請求詐欺として過去最悪の被害額

身に覚えのない請求は、詐欺と疑い 警察に相談を!#9110


   特殊詐欺は、65歳以上の方の被害が全体の8割近くを占めます。息子等親族をかたるものだけではなく、警察官、弁護士等を騙り、不安を煽る話をして取り入る手口をはじめ、手口が巧妙化、複雑化しています。

 

 ご協力を! 金融機関等の窓口での被害防止対策が図られています。

 金融機関、コンビニエンスストアをはじめATMで金融機関等の職員から声かけやマイクでの呼びか けがあったときは冷静に対応してご協力を お願いします。

 

 ○ 警察官をかたる「騙されたふり作戦」でお金を準備してくださいは詐欺です。直接、警察署に確認しましょう。

  

 ○ ATMで還付金が戻ることはありません。徳島市内に居住する高齢女性から医療費還付金に関する相談電話がありました。

 

    女性は通帳の話をされおかしいと判断して防犯協会に相談電話をかけてくれ被害を未然防止することができました。

 

 ○ サーバー型プリペイドはカード所持に関係なくコンピュータ上でバリュー 管理がされます。その鍵がカードID番号ですので

   「コンビニで購入してカード番号を送れ」は詐欺です。    


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振り込め詐欺等特殊詐欺被害防止
現金振り込め型から手渡し型、送付型と巧妙化しています。悪質な手口は忘れた頃に繰り返し行われますので注意しましょう。顔も見えない相手の言う「うまい話」は詐欺です。
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特殊詐欺の手口を知ろう
徳島県下も例外ではありません。代表的な犯罪手口を知って犯罪被害を防ぎましょう。
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心当たりありませんか??
突然!お金に関する話は要注意!! 見えない相手からの「金送れ」「儲かる」等の話に即決厳禁。まず相談しよう。
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◇徳島ヴォルティス試合会場での特殊詐欺被害防止広報(R5.10.22)


令和5年10月22日(日)、鳴門ポカリスエットスタジアムで開催された、J2徳島ヴォルティス対ジュビロ磐田戦のキックオフに先立ち、スタジアムの大型電光掲示板を活用した特殊詐欺被害防止の広報を行いました。

徳島ヴォルティス株式会社様のご協力の下、7,828人の観客の皆様に対して、動画とアナウンスにより、最近の特殊詐欺の手口や対処方法などをお知らせしました。                                                                  🄫T.VORTIS

 


◇特殊詐欺被害防止啓発支援品の贈呈(R5.10.2)


令和5年10月2日(火)、徳島市幸町の富国生命保険相互会社徳島支社において、同支社から徳島県防犯協会に特殊詐欺被害防止啓発支援品が贈呈されました。

この日行われた贈呈式では、兼本敏彦支社長から安部圭彦専務理事に啓発チラシのほか、ポケットティッシュとうちわが手渡されました。

これらの支援品は、県内の各地区防犯連合会に配られ、全国地域安全運動期間中の各種取り組みにおいて有効に活用されました。


◇特殊詐欺被害防止スタジアム広報(R4.10.16)


令和4年10月16日、全国地域安全運動の一環として、徳島ヴォルティスのご協力を得て鳴門ポカリスエットスタジアムでの徳島ヴォルティスのホームゲームにおいて、入場者7298人への電光掲示板等による特殊詐欺被害防止の動画及び場内アナウンス等での特殊詐欺被害防止の注意喚起広報を実施しました。🄫T.VORTIS

 


◇特殊詐欺被害防止スタジアム広報(令和2.10.10)


全国地域安全運動期間中の10月10日、鳴門ポカリスエットスタジアムにおいて、徳島ヴォルティスのホームゲームが行われ、入場者に対してスタジアム電光掲示板による特殊詐欺被害防止の動画等及び、アナウンスによる特殊詐欺被害防止の注意喚起を徳島ヴォルティスのご協力を得て実施しました。                 🄫T.VORTIS

 


◇全国地域安全運動期間中の令和元年10月13日、鳴門ポカリスエットスタジアムにおいて徳島ヴォルティスのホームゲームが行われ、入場者に対してスタジアム電光掲示板を使用し、特殊詐欺被害防止の動画等及び音声による呼びかけを徳島ヴォルティスのご協力を得て実施しました。🄫T.VORTIS

 


◆30.7.5 特殊詐欺被害防止啓発装置(見守りメッセンジャー「すみな」)贈呈式

  当協会では、徳島市アミコビルにおいて、みだしの装置50台を阿波銀行及び徳島銀行に送る贈呈式を行い、県内の両銀行無人ATMへの取付を依頼し、式では中学生シンガーとして活躍されている丸山純奈さん(特殊詐欺被害防止広報大使)から両銀行に装置が手渡されました。

  この装置は、無人ATM利用者に対して、丸山純奈さんの音声によって、特殊詐欺被害の注意を呼びかけ、被害防止を図るものです。

  


◇平成30年10月7日徳島ヴォルティスのホームゲームにおいて、

 特殊詐欺被害防止広報の実施

 徳島県内で架空請求等の特殊詐欺被害が多発しており、スタジアム来場者に対して、電光掲示板及び音声による被害防止の呼びかけを徳島ヴォルティスのご協力を得て実施しました。                               🄫T.VORTIS

 

 

 


「振り込め詐欺等被害防止」広報板の活用

 

県警音楽隊は県下一円で演奏会を通じて警察の各種広報活動を推進していますが、この度、協会が支援した振り込め詐欺被害防止を呼びかける広報板を演奏会の都度掲出して、来場者に対して増加する振り込め詐欺等被害防止の注意喚起を行っています。